昨日「米国雇用統計」の結果は予想をはるかに超える数値!

昨日21:30に「米国雇用統計」の発表がありました。
予想以上に雇用が増加しており、失業率は50年ぶり低水準付近を維持しました。

労働市場が堅調なため、FRBは容赦なく今月のFOMC(7/27)で大型利上げを発表するはずです。
ツイッター(@Ryujuok)でも紹介しましたが、FedWatch Tool が発表しているFF金利予想値が面白いことになっていたので、このブログでも紹介したいと思います。


0.5%値上げ予想の確率が0%になりました。0.75%の値上げ予想の確率が92.4%であり、1.0%の値上げ予想の確率が7.6%となりました。
通常の値上げは0.25%のため、1.0%というのは通常時の4倍の値上げになります。前代未聞。ありますかね(笑)
スワップポイントがお得な口座
トレイダーズ証券【LIGHT FX】

「米国雇用統計」の結果を受けて金融市場は一時的な安定を得たか!?

今月のFOMC(7/27)でFRBは容赦なく大型利上げを実施することを織り込んで、発表直後に、米国債10年利回り(長期金利)は急騰しました。その後、横ばいに推移しているため、織り込みつくした(多くの市場参加者が納得のいく価格に落ち着いた)かもしれません。

その一方、米国株はここ数週間乱高下を繰り返していましたが、昨晩は小幅な下落で落ち着いていました。こちらも各種経済状況を織り込みつくしたかもしれません。
あるいは、金曜日特有の枯れ具合で横ばいに推移したにすぎないかもしれせん。
いつも確認しているCNN Fear & Greed Index は 30(Fear)まで回復しました。来週は勝負できますね!



おすすめAIシストレ
マイメイト

市場は7/13(水)に発表される「米国消費者物価指数」に大注目!

世界中のトレーダーが最も関心を寄せているのが、7/13(水)に発表される米国消費者物価指数でしょう。
前月はピークアウトすることが予想されていましたが、そうした市場の予想は裏切られ、前前月より増加となる結果が発表されました。この結果が原因で、その後、金融市場はかなりこじれました。

明日、ストラテジの再評価後、有効にすべきストラテジがあった場合はストラテジを有効にします。来週は勝負しますよ~!
来週、ストラテジを有効にした場合、7/13(水)の米国消費者物価指数の発表前に、無効にするかもしれません。また、有効にしたストラテジがポジションを持っていた場合、手動決済も検討します。
急な対応を実施した後は、いち早く、ツイッター(@Ryujuok)で報告しますので、フォローのほどよろしくお願いします。
おすすめFX記事
マーフィーの最強スパンモデルFXプレミアム
西原宏一のシンプルFXトレード
SmartLogicFX
FXプレミアム配信 with 今井雅人メールマガジン
バカラ村のF_トレード日報!メールマガジン
当ブログの実践トレードでは、セントラル短資FXのミラートレーダーを使用しています。

FXダイレクトプラス

※ミラートレーダーの操作や投資判断は、全て自己責任で行ってください。当方は一切の責任を負いません。