昨日の「米国消費者物価指数」が予想以上の結果だったが…

昨日の「米国消費者物価指数」が予想以上の結果となった場合、この1か月に続き、金融市場がめちゃめちゃに荒れまくると記載しましたが、どうやら市場参加者は冷静なようですね。

利上げで最も割を食うのがテクノロジーやグロース株ですが、昨晩のNasdaqは0.15%安で終了しました。

NasdaqのPER(株価収益率)は下図のとおりで、現在は22.14倍であり、コ〇ナ禍による急落後以来の低水準にあります。


株式全般においては割安でもなく割高でもない水準ですが、Nasdaqにしてみたらお買い得の水準にあり、買いに走るトレーダーも多くなると思います。(私もレバナス買ってます)

女版ウォーレン・バフェットと謳われるキャシー・ウッドさんなんかは、「FRBは利上げを続けるなかでデフレの兆候を無視しており、間もなくハト派的な方向転換を迫られる」と発言していました。
インフレではなく、デフレですよ!
たしかに、アメリカも少子化が進んでおり、移民も減少していますから、日本と同じようにデフレスパイラルの方向に進んでいるかもしれません。
先日の雇用統計の発表で失業率が高くなっていない結果も示されましたが、これは生産力の高い人口が減っているからと指摘するエコノミストもいます。失業率は高くないが、生産力が落ちている社会状況って、まさに日本と同じですよね。

また、下図のFedWatch Toolのとおり、FF金利予想は、1.00%の利上げを織り込む動きが強まりました。
Probabilityを確認すると、早くて、今年12月までに3.75-4.00%を織り込もうとしています。そりゃあ、ドル買いたくなりますよね。ドル高は今後も続伸するでしょう。



しかし、面白い動きが確認されました。
上記のようにFF金利予想が高いため、短期である米国債2年利回りはたしかに急騰しました。その一方、長期である米国債10年利回りは3.00%を割っています。また、下図のとおり予想インフレ率(ブレークイーブンインフレ率)も10カ月ぶり低水準付近にあります。


何十年スパンでマーケットを分析し、莫大な資金を投じる債券市場参加者の間においてもインフレは数年で解決できるものと考えられているようです。
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本日の有効ストラテジーを発表!

「CNN Fear & Greed Index」 は案の定、米国消費者物価指数発表後、Extreme Fearとなりました。現在も下図のとおりです。


冒頭から記載した内容に信憑性があるのならば、Extreme Fearを脱するのはそんなに遠くないと思います。30程度まで回復したら、ストラテジーを有効にする予定です。

なお、有効にする予定のストラテジーは以下のとおりです。昨日と同じラインナップとなっていおります。

▼有効予定ストラテジ
YesFX [EURGBP]
shopping [EURGBP]
Congtouzailai [EURGBP]
NEEtrade [EURGBP]
Yes I Do [EURGBP]
Pips Zone [EURGBP]
LEEtrade [EURGBP]
TODO [EURGBP]
ADDForex [EURGBP]
nianchuyifx [EURGBP]

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現在、有効にしているストラテジーはありません。

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現在、建玉を持っておりません。

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現在の決済履歴一覧

項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、数量単位の「K」は「千」と同じ意味です。

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くりっく365

以下に現在の口座状況を掲載します。

科目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、初期(2022/04/01)口座資産は「¥1,500,000」です。

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