金融市場の安定性について

最初に確認すべきは、下図のCNN Fear & Greed Index です。
7月13日(水)に発表された米国消費者物価指数で、23(Extreme Fear)まで落ちていましたが、現在27(Fear)まで回復しています。



なお、CNN Fear & Greed Index が30以下の場合、実践トレードでほとんど負けています。その傾向から、30を超えてからストラテジーを有効にするのが得策でしょう。

7/27のFOMC予想と債券市場の動向について

7月13日(水)に米国消費者物価指数が発表された直後のFF金利市場予想は、1.00%利上げが90%以上でしたが、現在は36%程度であり、0.75%利上げの予想確率が大半を占めています。


多くの要人から、FF金利の1.00%利上げはやりすぎであるとか、リセッションを招きかねないといった指摘がされたことが主な原因かと思います。
実際に、米国債10年利回り(長期金利)は3.00%を割ったままであり、債券市場の恐怖指数であるMOVE指数を確認しても下図のとおり急下降しています。


米国金利についてはとりあえず落ち着きを取り戻している感じを受けます。
まあ、これ以上の大幅利上げを織り込むのは難しく、くたびれているといった感じでしょうか。

本日の有効ストラテジーを発表!

下図は、現在のEURGBPに関する参照用ストラテジ情報です。


EURGBPに関する参照用ストラテジのうち18個のストラテジーが建玉を保有しており、その建玉の内訳は「買建玉が62個、売建玉が2個です。
残り2個の売建玉が全て決済したら、買建玉のみとなるため、EURGBPに関する有効対象ストラテジーを有効にすることができます。

現在、有効にしているストラテジーはありません。

現在の建玉一覧

現在、建玉を持っておりません。

現在の決済履歴一覧

項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、数量単位の「K」は「千」と同じ意味です。


現在の口座状況

科目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、初期(2022/04/01)口座資産は「¥1,500,000」です。

当ブログの実践トレードでは、セントラル短資FXのミラートレーダーを使用しています。

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