乱高下せざるを得ないユーロポンドについて

今週の有効対象ストラテジーは、ユーロポンドのものだけになりますので、ユーロポンドの動向は逐一チェックしなければいけませんね。

まずは、ユーロですが、今週7/21に控えている政策金利の発表で、ECBによる0.5ポイントの大幅利上げについての議論が観測されたため、その衝撃が相場にも影響を与えています。
また、ロシアが天然ガスの供給を停止するリスクもあり、世情が不安定です。

次に、英国ですが、ジョンソン英首相の辞任によるゴタゴタがあり、また、8/4に政策金利の発表を控えていることもあり、こちらも不安定要素たっぷりです。

金融市場全体の安定性について

金融市場全体の安定性については、いつものCNN Fear & Greed Index を確認しましょう。
昨日は、数値が「27-31」の間で振れていました。現在は30で落ち着いています。Extreme Fearに落ちることはなさそうですね。


この状況がつづくのなら勝負できますね。

本日の有効ストラテジーを発表!

下図は、現在のEURGBPに関する参照用ストラテジ情報です。

下図は、昨日のEURGBPに関する参照用ストラテジ情報です。

建玉数の全体について内訳を確認すると、昨日より買建玉が24個決済されています。また、売建玉については10個増えています。
冒頭で記載したとおり、ユーロポンド相場は荒れていますので、ストラテジについても売りと買いで評価が割れているようです。どちらか一方の建玉を保有しない限り、勝負に出れません。
参照用ストラテジーと有効対象ストラテジの関係については、「コチラ」を参照してください。


現在、有効にしているストラテジーはありません。

現在の建玉一覧

現在、建玉を持っておりません。

現在の決済履歴一覧

項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、数量単位の「K」は「千」と同じ意味です。


現在の口座状況

科目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、初期(2022/04/01)口座資産は「¥1,500,000」です。

当ブログの実践トレードでは、セントラル短資FXのミラートレーダーを使用しています。

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