本日注意すべき経済指標

本日日本時間の23:00に「コンファレンスボード消費者信頼感指数 07月」の発表があります。
よくメディアで取り上げられるミシガン大学消費者信頼感指数と同様にアンケート調査をもとに消費者のマインドを指数化したものです。アンケートの対象が5000名であり、ミシガン大学消費者信頼感指数よりも大規模なアンケート調査を実施していることから市場参加者の間にも定評がある指数です。

また、同時間帯に「米国新築住宅販売件数」の発表があります。
景気を推し量る先行指数のため、コチラも要チェックです。

最後に、米国株式市場引け後に「アルファベット第2四半期決算」と「マイクロソフト第2四半期決算」が発表されます。
7月22日(金)に決算を発表したSNAPが悪い決算を発表したことで、その後、米国株式は下落し、ドルも下落しました。
上記ビッグテック2社の決算で悪い結果が発表された場合、SNAPのインパクトと同様にドル円はさらに下落するでしょう。

米国メジャー企業の決算が悪い場合は、USDCADのストラテジについて無効に…

現在、USDCADのストラテジについて有効にはしていませんが、米国メジャー企業の決算発表直前にUSDCADのストラテジを有効にしていた場合は、無効にします。
また、米国メジャー企業の決算発表直前に有効にしたUSDCADのストラテジが既にポジションを保有していた場合、ポジションの状況を見て手動決済を検討します。

本日の有効ストラテジーを発表!

下図のとおり、CNN Fear & Greed Index は38であり、上昇トレンドに乗っています。本実践トレードは、当該数値が31以上でほとんど勝利をしていますので、この数値をキープしている場合は勝負できます。



下図は、現在のEURGBPとUSDCADに関する参照用ストラテジ情報です。

下図は、昨日のEURGBPとUSDCADに関する参照用ストラテジ情報です。

EURGBP に関する参照用ストラテジについて、昨日より、買建玉が10個増えて、売建玉が1個減りました。3個の売建玉が全て決済された場合、ストラテジを有効にすることができます。
また、 USDCAD に関する参照用ストラテジについては昨日と同じ状況です。

参照用ストラテジと有効対象ストラテジーの関係や実践トレードのルールついては「コチラ」を参照してください。

有効にする予定である有効対象ストラテジーは以下のとおりです。
※状況によって変更することがありますので、ご注意ください。

▼有効対象ストラテジー
ADDForex [EURGBP]
Congtouzailai [EURGBP]
DaFeng [EURGBP]
LEEtrade [EURGBP]
NEEtrade [EURGBP]
nianchuyifx [EURGBP]
Pips Zone [EURGBP]
shopping [EURGBP]
TODO [EURGBP]
Yes I Do [EURGBP]
YesFX [EURGBP]
DaFeng [USDCAD]
GOAL100 [USDCAD]

現在、有効にしているストラテジーはありませんので、ご注意ください。

現在の建玉一覧

現在、建玉を持っておりません。

現在の決済履歴一覧

項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、数量単位の「K」は「千」と同じ意味です。


現在の口座状況

科目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、初期(2022/04/01)口座資産は「¥1,500,000」です。

当ブログの実践トレードでは、セントラル短資FXのミラートレーダーを使用しています。

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