本日注意すべき経済指標

今週はEURGBPとUSDCADに関するミラートレードストラテジが有効対象ストラテジーに選抜されているため、ユーロ、イギリス、アメリカ、カナダに関する経済指標や要人発言には注意が必要です。

本日日本時間の17:00に「ドイツIfo景況感指数 07月」の発表がありました。予想よりも低く、前回よりも大幅に低い結果となりました。
サービス部門での景況感が大幅に悪化しているようです。ドイツはエネルギー問題も抱えているため、ユーロの景気後退懸念はさらに増大しています。

本日は、その他に重大経済指標の発表がないため、為替相場は様子見の展開となりそうです。

米国債券市場はインフレ鈍化を予想

下図の予想インフレ率(ブレークイーブンインフレ率※)を確認すると、7/22の数値が2.34%であり、この数値は昨年9月の低水準並みの値です。
FRBの目標インフレ率2%近くまで下げていることから、債券市場では、今後インフレは鈍化し、10年以内にはインフレを退治できると判断しているようです。
※米国債券10年利回りから米国物価連動債券10年利回りを差し引いた値。


本日の有効ストラテジーを発表!

まず、金融市場の安定性を確認します。下図のとおり、CNN Fear & Greed Index は39であり、31以上の場合はOKです。(本実践トレードは31以上でほとんど勝利しています。)


下図は、現在のEURGBPとUSDCADに関する参照用ストラテジ情報です。

EURGBP に関する参照用ストラテジについて、4個の売建玉が全て決済されたら、ストラテジを有効にできます。
また、 USDCAD に関する参照用ストラテジについて、8個の売建玉が全て決済されたら、ストラテジを有効にできます。

参照用ストラテジと有効対象ストラテジーの関係や実践トレードのルールついては「コチラ」を参照してください。


現在、有効にしているストラテジーはありません。

現在の建玉一覧

現在、建玉を持っておりません。

現在の決済履歴一覧

項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、数量単位の「K」は「千」と同じ意味です。


現在の口座状況

科目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、初期(2022/04/01)口座資産は「¥1,500,000」です。

当ブログの実践トレードでは、セントラル短資FXのミラートレーダーを使用しています。

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※ミラートレーダーの操作や投資判断は、全て自己責任で行ってください。当方は一切の責任を負いません。