FOMC後、ドル円は強含みましたが、メキシコペソ米ドルが弱含みました。メキシコペソ米ドルは、最近形成してきた上昇波に対して、0.786以上も修正する急落ぶりです。そこからは小じっかりと下値を固めていますが、直近の戻り高値を上抜いていません。まだまだ予断を許さない状況です。
 メキシコペソ米ドルの弱含みを受けて、メキシコペソ円も弱含み、最近の上昇波に対して0.5以上修正しています。当ブログやX(@Ryujuok)で報告したとおり、このポイントは押し目買いのチャンスでした。
 なお、「岡龍流 買玉切下」は絶賛実施中です。上記押し目買いチャンスでは寝てました。今後、下がるようなことがあれば、今度はしっかり押し目買いをしたいと思います。

カウントに変更なし。押し目買いチャンスはありそう!?


 まずは、メキシコペソ米ドルの確認からしましょう。
 下図は、メキシコペソ米ドルの15分足チャートです。


 メキシコペソ米ドルのカウントで変更はありません。
 現在、1波のうちの➄波、そのうちのⅱ波が進行しているか、既に終わっています。
 チャートを見てわかるとおり、下値をしっかり固めて上昇傾向にあります。しかし、冒頭でも述べたとおり、直近の戻り高値(グレーの破線)である0.05849ドルを超えてこないと上昇基調にしっかり乗っていないことになります。ダウ理論ですね。

 次に、メキシコペソ円を確認しましょう。
 下図は、メキシコペソ円の1時間足チャートです。

 
 こちらもカウントに変更はありません。ただし、昨日よりⅰ波が上に伸びたため、フィボナッチリトレイスメントの値に変更があります。
 現在は、5波のうちの➄波、そのうちのⅱ波からⅲ波が進行しています。
 ⅱ波はⅰ波を0.5修正したところで、反発しています。そのため、この反発した上昇波はⅲ波かもしれません。

 今後、メキシコペソ円が下がることがあれば、押し目買いポイントは次のとおりとなります。
 ⅰ波を0.618と0.786修正した付近です。価格でいうと、8.6362と8.6194円付近となります。