米国GDP NOWがさらにマイナスどんっ!で、既にリセッション入り!?

昨日のブログで紹介したアトランタ連銀が発表するGDP NOWですが、昨日は「-1」であり大変ショッキングな値だったのですが、下図のとおり現在はさらに下落して「-2.1」になりました。


昨日23:00に発表された「米国ISM製造業景況指数」の結果が予想より悪かったことが反映されているようです。
米国の第二四半期のGDPはマイナスになる可能性が非常に高くなりました。
これはリセッション入りってか、リセッション最中なのでは。

インフレピークは年内!?

下図はFedWatch Toolの将来の見込みです。
水色のセルが該当月における最も確率が高いポイントです。
FRBが当面目標にしている「3.25%―3.50%」は、年内12/14に開かれるFOMCで発表されると、市場では「45.7%」の確率で予想しています。


消費者物価指数が目標の2.0になるまで、FRBはFF金利を上げてくるはずですが、それまでにインフレはピークアウトして下降トレンドを形成しているはずです。つまり、年内にはインフレはピークを迎えるという公算が高いです。
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S&P500は1年後には回復している!?

S&P500は40年ぶりに下げ幅を更新するほど大幅に下落しました。
しかしながら、S&P500は弱気相場を迎えてから1年後には、下げた以上に上昇をするというアノマリーがあります。
年初来20%以上下落しているため、2023年は、20%以上上昇するかもしれません。
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まとめると来年は明るい年www

この猛暑で頭がおかしくなったわけではありません。
2023年は、米国を代表する企業500の株価が20%以上上昇しているわけですから、2023年はリセッションであるはずはないということですね。

年内にインフレはピークを迎え、リセッション入りは回避できないが、来年にはリセッションも解消されるという明るい未来が約束されているわけです。
NISAやiDeCoで米国株を購入した読者の方は、来年が楽しみですね!(ちなみにオカタツはレバナスを押し目買いしています。)

相場が安定していたほうが、ミラートレードによる自動売買も利益が出やすいので、来年こそは爆益を狙っていきましょう!(まだ半年以上もあるってばwww)
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