FRB高官らがあいついで高インフレに懸念!

FRB高官らがあいついで高インフレについて懸念を示したため、昨日の米債券市場で長期金利が急騰しました。

先日ブログ記事で書いたとおり、当面マーケットは以下のように動くでしょう。
  • 条件:「米国リセッション懸念」より「米国インフレ懸念」が大きい
    • FF金利利上げの激化
    • 米国長期金利が上昇
    • 米国株下落
    • ドル高
    • 円安

FF金利先物の値動きが反映された「FedWatch Tool」によるFF金利予想は下図のとおりになりました。
昨日までは圧倒的に0.5%の利上げが優勢でしたが、インフレ懸念が強くなったため、 0.5%の利上げと0.75%の利上げが拮抗してきました。


また、下図のProbabilities(将来の見込み)を確認すると、今まで来年5月の利下げ予想か最も高かったのに対して、来年7月の値下げ予想が最も高いくなりました。値下げはもっと先に行われると予想されるようになりました。

ペロシ米下院議長の台湾訪問が当面大きなテールリスクとなる

ペロシ米下院議長が昨晩台湾を訪問するまでは、緊張が高まったため、リスク回避の円買いが続伸し、ドル円は130円付近まで下がりました。
実際に訪台して蔡英文総統と会談が終えても中国側が軍事的脅威を見せなかったことから、買われた円は売られるようになりました。

この戻りの値動きとFRB高官のタカ派的発言が相乗効果を生み、冒頭で記載したマーケットの動きが色濃くなっています。
おそらく中国は何もしてこないので、マーケットは、この動きを続けるでしょう。

また、本日23:00に重大経済指標である「ISM非製造業景気指数 07月」の発表あります。
この結果が悪い場合は、リセッション懸念が強くなります。
リセッション懸念が強いと、冒頭で記載した値動きが反転するので注意したいところです。
いや~いろいろあって、相場が右往左往しますねぇ。。

本日の有効ストラテジーを発表!

右往左往せざるを得ない金融市場ですが、「CNN Fear & Greed Index」は以下のとおり41です。


この値が31以上の場合、実践トレードでは、ほぼ勝利しています。本日も大手を振るって勝負できます。

以下に、現在の有効ストラテジーについて掲載します。昨晩緊急で5つのストラテジを無効にしました。閲覧されていない方は「コチラ」をご確認ください。
本日は、新たに有効化したり、無効化したり、数量を変更するストラテジはありません。

有効ストラテジ(2022/08/03 19:40)
ストラテジ名 通貨ペア 数量
YesFX EURGBP 5(千)
shopping EURGBP 5(千)
Congtouzailai EURGBP 5(千)
NEEtrade EURGBP 5(千)
Yes I Do EURGBP 5(千)
Pips Zone EURGBP 5(千)
※上記はセントラル短資FXのミラートレーダーで取り扱っているストラテジです。
※なお、ストラテジを有効にすることは、建玉(ポジション)を持つことではありません。有効にしたストラテジが自動で建玉を持ったり決済をしたりします。

現在の建玉一覧

以下は実践トレードにおける現在の建玉照会一覧になります。
項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、数量単位の「K」は「千」と同じ意味です。


現在の決済履歴一覧

以下は実践トレードにおける全決済履歴一覧になります。
項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。


現在の口座状況

以下は実践トレードにおける現在の口座状況になります。
科目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。
なお、初期(2022/04/01)口座資産は「¥1,500,000」です。

当ブログの実践トレードでは、セントラル短資FXのミラートレーダーを使用しています。

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※ミラートレーダーの操作や投資判断は、全て自己責任で行ってください。当方は一切の責任を負いません。