本日はユーロよりポンドが強いか先週はポンドが弱かったですが、英国休日明けの本日は、調整で戻りの動きが出ているようです。また、本日「独・生産者物価指数」と「ユーロ・経常収支」の発表がありましたが、どちらも予想より悪く、ユーロ圏の株式市場は大幅に下落しています。 これからユーロが売られてポンドが買われる展開が続くかもしれません。 為替相場は本日もドル一強といったところ。下図は現在のドルに対する主要通貨の変動率(期間:日)を掲載しています。 ![]() 次のFOMCで1.00%の利上げを唱えるエコノミストや要人が散見されたため、ドルがさらに強くなったようです。 |
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「FX自動売買実践トレード」 カテゴリ
日・英・加が休日でもドル高進行本日は、日・英・加が休日ですが、ドルが強いですね。下図は、現在(20:55)のドルに対する主要通貨の騰落率(1日)になります。 全通貨ともにドルに対して下落しているのが確認できます。 ![]() 先週後半、ドルが弱含んだこともあり、その調整で本日は強いようです。 目立った経済指標や要人発言が予定されておりませんので、ドルはじり高に推移していきそうです。 |
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参照用ストラテジー数はさらにダウン週次で行っているミラートレードストラテジの再評価が完了しました。今週、再評価後に抽出された参照用ストラテジー数は、前回の結果と比較して、2減りまして、45個となりました。 以下に検証期間も含めた今までの再評価後参照用ストラテジ数について集計した一覧表を掲載します。 ![]() 9月の平均数は前月比「-3%」となりました。 抽出されるストラテジが減るということは、それだけ成績を落としているストラテジが増加しているということになります。 |
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来週は日本・米国・英国・スイスの政策金利発表でヒャッハー!来週は、毎月お騒がせします先進国の政策金利発表が4つもあります。まずは、9/22(木)3:00に、FOMCが政策金利を発表します。 先日の消費者物価指数が予想よりも低かったことから相場に動揺が走り、FF金利先物市場は一時期、1.00%の利上げを織り込み始めましたが、現在の利上げ予想確率は、0.75%利上げが82%であり、1.00%利上げが18%です。 パウエル議長率いるFRBが市場予想を裏切り、とがった1.00%利上げを選択することは考えられないので、0.75%利上げで決まりでしょう。 次に、同日正午過ぎ、日銀の政策金利が発表されます。 日銀と財務省は、為替介入については言及するも政策金利やYCCについては一言も言及することがなかったので、日銀の政策金利は前回と同じ「-0.1%」で間違いないでしょう。 次に、同日16:30に、スイス中銀が政策金利を発表する予定です。 こちらも大幅利上げが予想されています。スイスフランのトレードをされている読者は注意が必要です。動向の詳細については次の項目で述べます。 最後に、同日20:00に、エリザベス女王死去により延期された英国中銀の政策金利発表が控えています。動向の詳細については次の項目で述べます。 日本時間の9/22(木)に4つとも発表されるため、9/22(木)の為替相場は揺れに揺れまくりそうです。 |
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英小売売上高が大幅下落でポンド売り実践トレードではEURGBPの売建玉を保有しているため、英国とユーロの動向を確認しつづけてきましたが、まずい経済指標結果がでてしまいました。。本日日本時間15:00に、「イギリス小売売上高 08月」が発表されましたが、市場予想を大幅に下回ったことでポンドが売られています。 これはイギリスの消費が冷えていることを示唆しているため、インフレ懸念が後退しているとも言えます。イギリスは政策金利について慎重な姿勢を見せていましたので、その姿勢を後押しするような結果となり、金利上げを苛烈に唱えているユーロとは対照的な趣になってきました。 しかしながら、ユーロが強いというわけでもないので、このままEURGBPが上昇し続けるともいえません。 実践トレードで保有しているEURGBPの売建玉は、逆指値による損切りライン(0.8865)まで100pips圏内に入ってきてしまいましたが、手動決済などはせずに、このままストラテジ君たちに任せたいと思います。 |
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