米国リセッション入りは正式に決まったわけではない「米国第2四半期GDP【速報値】」の結果は-0.9%であり、2四半期連続してマイナスとなりました。通常では、この結果をもってリセッション入りが決定したとみなされるのですが、最終的にはちゃんとした機関の人たちが判定を下すことになっています。 正式に認定している人達は誰なのかというと、「全米経済研究所(NBER)の学者グループ」です。 まあ、学者のやることですから、2年後ぐらいに判定を下すのですが、2年後に判定されても困りますね。。つまるところ、既にリセッション入りしているかもしれないし、数か月前にリセッション入りしていたのかもしれない、はてまた、リセッション入りはしていないのかもしれないというわけです。 |
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市場はインフレ懸念よりもリセッション懸念にフォーカス下図は、先日、本ブログで紹介した米国債10年物利回りの日足チャートです。ヘッドアンドショルダーのネックラインを下抜けました。 メジャーターゲットラインは、2.200%辺りになります。 ![]() 下図は、FF金利先物が反映されたFedWatch ToolのProbabilities(将来の見込み)です。水色セルが最も確率が高いポイントであり、そこを注意してみてください。 ![]() 次回9/21のFOMCでは、0.5%の利上げが予想されています。その次は0.25%の利上げ、その次も0.25%の利上げ、その後は利下げに転じると予想されています。 一昨日のFOMCで、市場参加者からパウエルFRB議長がハト派に転じたと解釈され、利上げはすぐにでも軟化するものとしてトレードされています。 利上げの軟化を受けて米国株も上昇し続けています。 昨日の「米国第2四半期GDP【速報値】」発表後、安全資産である円と金も急騰しました。 リセッション懸念に備えたトレンドが形成されつつあります。 |
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本日の有効ストラテジーを発表!下図のとおり、CNN Fear & Greed Index は39です。実践トレードでは当数値が31以上のときほとんど買っているため、この数値であればトレードを続けられます。 ![]() 本日は、相場が荒れるほどの経済指標や要人発言が予定されていないため、現在有効化しているストラテジは、無効化することはないでしょう。 当数値が25未満(Extreme Fear)になるような事態が発生した場合は、ストラテジを無効化します。 昨日、有効化したEURGBPのストラテジが買建玉を3つ保有しました。そのうち一つは利益確定し、現在、買建玉が二つ残っています。 残っている買建玉について、当数値が25未満(Extreme Fear)になるような事態が発生し、なおかつ、EURGBPの参照用ストラテジが買建玉とは逆の売建玉を持った場合、手動決済します。 参照用ストラテジと有効対象ストラテジーの関係や実践トレードのルールついては「コチラ」を参照してください。 以下に、現在の有効ストラテジーについて掲載します。昨日と同じです。
※なお、ストラテジを有効にすることは、建玉(ポジション)を持つことではありません。有効にしたストラテジが自動で建玉を持ったり決済をしたりします。 |
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現在の建玉一覧以下は現在の建玉照会一覧になります。項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。 なお、数量単位の「K」は「千」と同じ意味です。 ![]() 現在の決済履歴一覧項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。![]() 現在の口座状況科目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。なお、初期(2022/04/01)口座資産は「¥1,500,000」です。 ![]() |
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当ブログの実践トレードでは、セントラル短資FXのミラートレーダーを使用しています。 ※ミラートレーダーの操作や投資判断は、全て自己責任で行ってください。当方は一切の責任を負いません。 |
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