再評価後選抜された参照用ストラテジーは前回と同一先週の再評価後の記事になりますが、別の記事を上書きしてしまって、内容が異なっていました。下書き等も残っておらず、先週分に関しては削除いたしました…申し訳ございません。さて、気を取り直して、今週のストラテジーの再評価が完了しました。 今回選抜された参照用ストラテジー数は66個でした。 下表は、今まで確認した再評価後の参照用ストラテジ数についてまとめたものです。 ![]() 検証期間を含む「2021/03/10-2022/04/30」の1年1か月は、平均120個の参照用ストラテジが選抜されていました。 今年5-6月の期間の参照用ストラテジ数については平均93個選抜されていました。 今年7月に入ると、選抜された参照用ストラテジ数が、がくんと下がり、平均66個でした。ストラテジの調子が良かった「2021/03/10-2022/04/30」期間と比べると、半減しました。 やはり、インフレ懸念とリセッション懸念が増大したことで相場が荒れまくり、成績を下げたストラテジが増えたといえるでしょう。 また、今月に選抜された参照用ストラテジ数を確認すると、65個未満にならないことが確認できます。今月に入って、選抜された参照用ストラテジに入替があまり起きていないことから、それら65個の参照用ストラテジは、選りすぐりのストラテジであるともいえます。それら65個のストラテジについては、激荒れ相場であっても成績を落としておらず、荒れ相場に対して対応能力が高いストラテジといえます。 |
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今回選抜された有効対象ストラテジについて参照用ストラテジの中でも特に成績の良いものを選抜した有効対象ストラテジーについて確認したいと思います。以下が、今回選抜された有効対象ストラテジーになります。
EURGBPに関するストラテジが11個であり、USDCADに関するストラテジが3個になりました。 参照用ストラテジ数は前回と同じですが、有効対象ストラテジーについてはEURGBPに関するストラテジとUSDCADに関するストラテジが共に1個ずつ増えました。 参照用ストラテジと有効対象ストラテジーの関係については「コチラ」を参照してください。 |
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再評価後の有効ストラテジーを発表!下図のとおり現在の「CNN Fear & Greed Index」は42です。下段のTimelineを確認すると、上昇トレンドを形成しています。 本実践トレードは、この数値が31以上でほとんど勝っているため、この状況が続けば無理なく勝負することができます。先週は3つ建玉をもって、そのうち一つは利益確定しています。 ![]() ![]() 以下に、現在の有効ストラテジーについて掲載します。先週金曜日と同じ内容です。
※なお、ストラテジを有効にすることは、建玉(ポジション)を持つことではありません。有効にしたストラテジが自動で建玉を持ったり決済をしたりします。 |
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現在の建玉一覧以下は実践トレードにおける現在の建玉照会一覧になります。項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。 なお、数量単位の「K」は「千」と同じ意味です。 ![]() 現在の決済履歴一覧以下は実践トレードにおける全決済履歴一覧になります。項目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。 ![]() 現在の口座状況以下は実践トレードにおける現在の口座状況になります。科目はセントラル短資FXミラートレーダーの画面に表示されているものと同じです。 なお、初期(2022/04/01)口座資産は「¥1,500,000」です。 ![]() |
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当ブログの実践トレードでは、セントラル短資FXのミラートレーダーを使用しています。 ※ミラートレーダーの操作や投資判断は、全て自己責任で行ってください。当方は一切の責任を負いません。 |
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