「FX自動売買実践トレード」 カテゴリ

2022/9/13 00:58、実践トレードで有効にしていたUSDCADのストラテジを全て無効にしました。
なお、今まで有効にしていたUSDCADのストラテジは建玉を保有していません。また、現在有効にしているEURGBPのストラテジについて、数量の変更はありません。

理由:USDCADの参照用ストラテジが売建玉と買建玉の両方を保有したため。

Uクライナ情勢など好感しユーロ高

先週末にハルキウ州でUクライナ軍がRシア軍を押し返したと報じられましたが、そのニュースが相場で好感されてユーロが高騰しているそうです。
そういう視点でユーロが高騰することもあるんですね。。

EURGBPでもユーロが買われてしまっています。
現在、実践トレードではEURGBPの売建玉を保有しているため、これ以上、ユーロが買われてしまうとストラテジが損切りをしてしまうかもしれません。

しかし、世界の紛争における劣勢優勢についてのニュースは眉唾なものが多いので、今後上がった分は下がることも少なからずあります。
やはり、この紛争は世界が注目している地政学リスクですから、今後も注視したいと思います。
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参照用ストラテジー数が前回よりダウン

前回実施したミラートレードストラテジの再評価について、再評価後の参照用ストラテジ数に誤りがありましたので、修正値を改めてご報告します。

9/5の再評価後参照用ストラテジ数
誤)50

正)49


今回、再評価後に選抜された参照用ストラテジー数は前回より二つダウンして47個でした。

以下に検証期間も含めた今までの再評価後参照用ストラテジ数について集計した一覧表を掲載します。


9月の平均数は前月比「-1%」です。
減少傾向にありますね。選抜されるストラテジが減少しているということは、それだけ成績を落としているストラテジが増えているということになります。
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9/13に発表される「米消費者物価指数8月の前年同月比」は前回8.5%よりも下落する!?

昨日は、主要通貨でドルが全面安となりました。「米消費者物価指数8月」を9/13に控えていることもあり、調整のドル売りがあったようです。

8月に顕著な物価下落を示したのがガソリン価格です。
下図は、RBOBガソリン先物の週足です。


1か月で20%以上も下落しています。

全体的な商品価格も確認しておきましょう。
下図は前回も確認したSPGSCI指数です。なお、この指数の銘柄構成比率は「エネルギー7割、穀物・農作物2割、貴金属・非鉄金属1割」になります。

8月は6%程度下落しています。

これらの数値だけをみても、9/13に発表される「米消費者物価指数8月の前年同月比」の下落はほぼ確実といえるでしょう。
ただし、エネルギーと食品を除いたコア指数が下落をするのかは微妙ですね。。
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PIMCO創業者がポンドをロングに

昨日発表されたECBの政策金利は、市場予想どおり0.75%の利上げでした。

その後、ユーロが買われる展開が続いていましたが、EURGBP相場においては、日足で0.22%の小幅な上昇に留まりました。
実践トレードでは現在EURGBPの売建玉を保有しているため、これ以上、ユーロが買われては困ります。。

下図は、EURGBPの日足になります。
下段がRSIになります。EURが買われすぎているサインである70ラインに張り付いているのが確認できますね。調整の売りがいつ出てもおかしくない状況です。

ここで気休めですが、ポンド優勢のニュースを1つ紹介したいと思います。

債券運用大手のPIMCOの共同創業者であるビル・グロース氏がポンドに賭けているというのです。
「ドルは主要通貨に対して過大評価されている。米国が抱えているリセッション懸念を考慮すると、ポンド安進行は限定的で、ドルとの比較で今後上昇する」と述べています。
ビルにはガツガツ買ってほしいですね。Go for it, Bill!
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