メキシコペソ円、トルコリラ円、南アフリカランド円、スワップポイント増額キャッシュバック、スプレッド縮小キャンペーン実施中!
( 2023年09月30日 05時30分 まで)
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SBI FX
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 今週はFOMC、ECB理事会と日銀金融政策決定会合があり、また、アルファベット、マイクロソフトとメタ・プラットフォームズ決算、さらに、PCEデフレーターの発表があり、ビッグイベントてんこ盛りな週となります。イベントを一つ一つ予想して相場の値動きを予想することは無理ゲーなので、今回も引き続きエリオット波動を利用して、ドル円の値動きを予想したいと思います。
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メキシコペソ円、トルコリラ円、南アフリカランド円、スワップポイント増額キャッシュバック、スプレッド縮小キャンペーン実施中!
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 前回のブログ記事で予想したとおりドル円は下落局面入りして、3.4円程度下落しました。先週の安値は137.235円であり、終値は138.681円です。
 また、前回のブログ記事では、どこまでドル円が下落するのかについて、二つのシナリオで解説しました。一つ目のシナリオは、「141.387~139.142円」辺りまで下落するというものであり、二つのシナリオは、「136.116から131.025円」辺りまで下落するというものです。先週の安値が137.235円であるため、どちらのシナリオで値動きしているのか判断するのは難しいです。
 今週は、7月 18日 (火曜日) 21:30に「米)小売売上高」、7月 21日 (金曜日) 08:30に「日)全国消費者物価指数」の発表が予定されており、これらの経済指標の結果次第で大きく上下のどちらかに振れそうです。
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 ブログ記事で指摘したとおり、7/3(月曜日)に発表された「ISM製造業景況指数」の結果が、予想値または前回値を下回ると、一時的にドル円は急落して、その後も弱含みました。財務省による口先介入もあり、先週のように小気味よく上値を追う展開はみせていません。一方、メキシコペソ円は、7/3(月曜日)に発表された景況感指数が好調だったこともあり、急落を免れており、8.5円手前で攻防を繰り返している状況です。こんなつよつよのメキシコペソであっても、ドル円がこのまま下落し続けることになると、弱含むはずです。今回は、メキシコペソ円の押し目買いポイントについて考察したいと思います。
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 今週は、今後のインフレを占うための重要な経済指標が二つ発表されます。
 ひとつは、27日 (火曜日)に発表予定の「米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数」です。先週、パウエルFRB議長は議会証言で「住居費インフレは大幅に低下する。」と発言しました。当該経済指標は、住居費インフレの先行指標と言われており、昨年3月から数値が急落しています。今回も前回値より下落した場合、パウエル議長の言明の裏付けとなり市場からフォーカスされるでしょう。
 もう一つは、30日 (金曜日)に発表予定の「米)個人所得 PCEデフレーター」です。CPIに続き、こちらも鈍化することが予想されています。
 両指標とも予想どおり低下した場合、インフレ懸念が後退するため、ドル円とメキシコペソ円は下落するでしょう。
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 昨日、パウエルFRB議長の議会証言(下院)が開催されました。インフレ退治は長い道のりと述べながら、「労働需給は徐々に均衡しつつある。」や「住宅インフレは大幅に低下する。」等、インフレに対して楽観的な見解を述べたため、インフレ懸念が後退しドルが売られる展開となりました。
 議会証言前後で、利上げの織り込み度に変わりはなく、市場は1回の利上げについて70%程度織り込み、2回の利上げについては10%程度しか織り込んでいませんでした。パウエル議長の議会証言の内容を受けて、市場は2回目の利上げは無いと判断したのでしょう。
 しかし、本日開催された上院での議会証言では、パウエル議長が「今年あと2回の利上げが適切になるだろう。」や「FOMCメンバーの大多数があと2回の利上げを見込む。」と発言。発言後、市場は2回目の利上げについて20%程度織り込み、為替相場は反転してドル高になりました。
 今回は、止まらないドル高とペソ高を考慮した利益確定ポイントについて解説します。
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