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昨日21:30に発表されたカナダCPIの結果が上振れたことを受けて、車で行けるご近所であるアメリカのインフレも懸念され、米中長期債利回りが上昇したようです。中国による米債売りも手伝って、米中長期債利回りは高値を維持しています。 そうなると、ドル円も上昇してしかるべき状況ですが、今朝、神田財務官による円安けん制発言があり、148円手前で上値が重いそうだとなっています。 本日27:00はFOMC政策金利発表が控えており、上値追いはできない状況です。ただし、下値もカチカチに固まっているので、下値付近で押し目買いをするチャンスはあるかと思います。もし、良いタイミングで押し目買いができたとしてもFOMC前に利確したいと思います。 |
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メキシコペソ米ドルがどうにも弱含んでいます。FOMCを控えて利確する地合いを形成しているようです。先日、センチメントは完全回復したと記載しましたが、まだまだ後ろ向きなトレーダーが少なからずいるようです。 そのため、メキシコペソ円のエリオット波動カウントを弱気なものに変更しました。昨日まではサードオブサードでガンガン上昇するものとしてカウントしていましたが、上昇も終盤に差し掛かっているものとしてカウントし直しました。 |
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昨日は碧桂園の利払い問題でチャイナリスクは深まるかが、一番の懸念事項でしたが、碧桂園の人民元建て債の償還延長について債権者の投票が行われ、3年の償還延長が承認されたそうです。これで、チャイナリスクも先送りされた状況であり、人民元が売り浴びせられることはありませんでした。ただし、当局は為替介入の手を休めているようで、現在、オフショア人民元/米ドルはダブルトップのネックラインを割り込んで下に行こうとしています。 ドル円は、明日27:00に「FOMC政策金利」発表を控えていることもあり、相変わらず148円手前でもみ合っています。ただし、上値が重いですが下値も堅いという地合いを確認できました。そのような地合いを考慮して、波動カウントを若干変更し、昨日お伝えした下限「147.016円」を切り上げて対応したいと思います。 |
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本日のメキシコペソ円相場は、ドル円相場が横ばいか、または、上を試す展開になると予想されるため、メキシコペソ米ドル相場次第で流れが決まりそうです。メキシコペソ米ドルは先週に引き続き上値を追う展開になりそうなため、メキシコペソ円も連動して上値を追う展開となる公算が大きいです。 |
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先週から中国が積極的に為替介入を始めました。介入側の意図は、人民元/米ドル相場で上昇基調を作ることでしょう。相場で上昇基調を作りには、やはり、ダウ理論とフィボナッチ比率を意識しながら値動きを制御しなければいけません。そのため、ダウ理論とフィボナッチ比率を確認することで、ある程度、介入のタイミングと程度を推し量ることができるかもしれません。 |
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