「メキシコペソ円(MXNJPY)」 カテゴリ


 本日14:30頃、植田日銀総裁は大阪経済四団体共済懇談会で、「金融緩和を粘り強く続ける」と発言しました。これは、先週金曜日に開催された金融政策決定会合時の発言と同じ内容ですね。そうなると、ドル円は先週に引き続き上昇基調を保ちそうです。
 その一方、メキシコペソ米ドルは、今朝、先週に付けた安値まで再び落ちました。不安定な値動きが続けています。今週末にメキシコ中銀政策金利の発表を控えているため、発表までは神経質な値動きが続きそうです。
 上記二つの値動きを掛け合わせたメキシコペソ円は、ある程度高下を繰り返すもじり高に上昇していくような値動きが予想されます。
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 昨日は、X(@Ryujuok)で予想していたとおり、FOMC後に売られすぎていた米2年債で巻き戻しが起こり、米2年債利回りが急落し、それと連動する格好でドル円も急落しました。
 また、スイス中銀と英中銀が金利据え置きを発表したため、苛烈な円買いが発生し、他のクロス円も影響され、メキシコペソ円も下落したようです。その一方で、オカタツは不安煽り厨が不安を煽りまくるなか、未明まで、メキシコペソ円の押し目買いを続けていました。
 今朝は、これも予想したとおり、日銀が金融緩和を粘り強く続ける方針を発表しました。これを受けて、ドル円は上昇し、オカタツの粘り強い押し目買いも功を奏してきました。
 メキシコペソ米ドルは、下値を固めたかと思うと、一段下に下落してしまうという不安定な値動きをしています。ドル円が強気相場入りしたため、メキシコペソ円は、なんとか上昇基調を保っている状況です。
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 FOMC後、ドル円は強含みましたが、メキシコペソ米ドルが弱含みました。メキシコペソ米ドルは、最近形成してきた上昇波に対して、0.786以上も修正する急落ぶりです。そこからは小じっかりと下値を固めていますが、直近の戻り高値を上抜いていません。まだまだ予断を許さない状況です。
 メキシコペソ米ドルの弱含みを受けて、メキシコペソ円も弱含み、最近の上昇波に対して0.5以上修正しています。当ブログやX(@Ryujuok)で報告したとおり、このポイントは押し目買いのチャンスでした。
 なお、「岡龍流 買玉切下」は絶賛実施中です。上記押し目買いチャンスでは寝てました。今後、下がるようなことがあれば、今度はしっかり押し目買いをしたいと思います。
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 ドル円がとりあえず強気相場入りし、良い具合でメキシコペソ円も上昇しましたが、メキシコペソ米ドルが調整に入ろうとしているため、このメキシコペソ円の上昇も続きそうにありません。
 X(@Ryujuok)ではポストしましたが、上記の流れを意識して、16:35に、高値掴みしていたメキシコペソ円の買いポジション(8.6769円)を利確しました。メキシコペソ円が下落したところで再び押し目買いをしたいと思います。今回はどこまでメキシコペソ円が落ちるのか、エリオット波動のカウントとともに説明します。
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 メキシコペソ米ドルがどうにも弱含んでいます。FOMCを控えて利確する地合いを形成しているようです。先日、センチメントは完全回復したと記載しましたが、まだまだ後ろ向きなトレーダーが少なからずいるようです。
 そのため、メキシコペソ円のエリオット波動カウントを弱気なものに変更しました。昨日まではサードオブサードでガンガン上昇するものとしてカウントしていましたが、上昇も終盤に差し掛かっているものとしてカウントし直しました。
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