「米ドル円(USDJPY)」 カテゴリ


 先週から中国が積極的に為替介入を始めました。介入側の意図は、人民元/米ドル相場で上昇基調を作ることでしょう。相場で上昇基調を作りには、やはり、ダウ理論とフィボナッチ比率を意識しながら値動きを制御しなければいけません。そのため、ダウ理論とフィボナッチ比率を確認することで、ある程度、介入のタイミングと程度を推し量ることができるかもしれません。
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 本日は敬老の日で日本市場はお休みのため、ドル円も薄商い状態です。動意が出てくるのは、ロンドン市場開始からでしょう。また、碧桂園の人民元建て債の償還延長について債権者の投票が日本時間23:00まで行われる予定であり、投票の可否次第でドル円も影響されるでしょう。
 今週は中銀決定ラッシュの週であり、日本時間9月21日 (木曜日) 03:00には「FOMC政策金利」発表を控えているため、ドル円は148円手前でもみ合っています。当ブログでお伝えしている通り、ドル円は直近天井値である151.944円を超える方向で動いていますが、途中途中で調整はありますので、ロスカットライン等を見間違わないように注意しながらトレードしたいところです。
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㊀  夏休みの子守が終了し、やっとブログが書けるようになりました。
 先週のドル円相場は、米経済指標の結果がマチマチで上下に振れる展開となりました。週明けに年初来高値を更新したかと思えば、その後は、145円台まで下げました。
 こうした値動きにより、エリオット波動のカウントも変更を余儀なくされることとなりましたが、今後の波動については、今までより明瞭に見えてきたかもしれません。当ブログでは、為替介入前につけた天井値(151.95円)を超える予想をしてきましたが、現在の予想では、それ以上の上昇が期待されるのではないかと身震いしております。ゴールドマンサックスが、日銀ハト派堅持なら1ドル155円まで円安が進むと予想しておりますが、なくもない話だと思っています。
 今回はエリオット波動のカウントの変更点と今後のドル円相場の値動きを予想したいと思います。
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 先週のドル円の値動きは米国債10年物利回りとビタビタに連動しており、木曜日午前までは、米経済の堅調さ、また、「FOMC議事録公表」によりFRBのタカ派姿勢が確認されたこと等からインフレ懸念が再燃し、上昇し続けました。その後の週後半は調整で下げることとなりました。
 今週は、米PMI速報値の発表、ジャクソンホール会議、また、NADIAの決算等のドル円相場に影響を与えるイベントが予定されています。今週も先週に続き、エリオット波動によりドル円相場の値動きを予想したいと思います。
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 先週末のドル円相場は、145.00円を付けてから上値が重くなりました。これは間違いなく、6/30につけた直近高値(145.071円)を意識した展開です。当ブログまたツイッター(@Ryujuok)でもお知らせしたとおり、この直近高値を超えてくると、直近天井値(151.944)を目指して小気味よい展開で上昇する公算が大きいです。その一方、この直近高値を超えられないと、最大131円台までの大幅な修正が始まってしまうかもしれません。今回は、上記で示したドル円の二つのシナリオについて再確認をしながら、今後のドル円の値動きを予想したいと思います。
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